水戸商工会議所のご案内

商工会議所のあゆみ

誕生から120周年までの歴史
明治23(1890)年9月 商業会議所条例公布
明治29年6月 19日水戸商業会議所設立 全国で47番目
10月 第1回議員選挙 30名当選
明治30年1月 第1回議員総会開催、初代会頭に大高織右衛門就任、水戸市役所内に事務所設置
明治32(1899)年2月 上野―水戸間 観梅臨時列車運転
明治40(1907)年8月 本県初、水戸市に電灯がつく
大正3(1914)年7月 第1次世界大戦勃発(~大正7年)
大正12(1923)年9月 関東大震災発生
大正13(1924)年3月 商業会議所会館落成(現・三の丸1丁目)
昭和3(1928)年1月 商工会議所法施行、水戸商工会議所と改称
昭和4(1929)年10月 世界恐慌
昭和14(1939)年9月 第2次世界大戦勃発
昭和15(1940)年9月 水戸地方商業報告会結成大会開催
昭和18(1943)年3月 商工経済会法公布
9月 商工経済会法により水戸商工会議所を解散し、茨城県商工経済会を設立
昭和20(1945)年8月 戦災で会館焼失 水戸大空襲、終戦
昭和21(1946)年10月 (社)茨城県商工会議所創立
昭和23(1948)年3月 第1回七夕まつりを開催
昭和25(1950)年5月 商工会議所法公布
6月 朝鮮戦争勃発、朝鮮特需
11月 (社)水戸商工会議所創立
昭和28(1953)年8月 商工会議所法(現行)公布、10月施行
昭和29(1954)年3月 現行の新法により特殊法人水戸商工会議所正式発足
昭和30(1955)年8月 茨城県商工会議所連合会発足
10月 創立60周年記念式典開催
この年、神武景気
昭和31(1956)年7月 水戸駅舎新築竣工祝賀式挙行
昭和33(1958)年 この年、なべ底不況
昭和34(1959)年4月 茨城商工ビル完成、当所も入居
この年、岩戸景気
昭和35(1960)年7月 中小企業相談所設置規則を施行
9月 カラーテレビ本放送開始
昭和36(1961)年8月 「水戸の黄門七夕まつり」がスタート
10月 会報第1号発行《毎月1回》
昭和39(1964)年10月 東京オリンピック開催
昭和41(1966)年 この年、いざなぎ景気
昭和43(1968)年3月 創立70周年記念式典及び第1回永年勤続優良従業員表彰開催
11月 婦人部(現女性会)設立、会長加藤きよの就任
この年、学園紛争起こる
昭和45(1970)年5月 会員による大阪万国博覧会見学会実施
昭和47(1972)年1月 水戸市商店会連合会発足.事務所を当所に置く
8月 生命共済制度発足
10月 水戸市役所、駅南に新築移転
水戸市公設卸売市場開設
12月 ダイエー対策特別委員会が要望書提出
会員大量脱退起こるが昭和48年3月円満解決
昭和48年(1973)2月 円の変動相場制実施
10月 小企業経営改善資金(マル経)取扱開始
第1次石油ショック起こる
昭和49年(1974)2月 茨城国体協力会発足
5月 商業活動調整協議会発足
9月 小規模振興員制度発足20名に委嘱
水戸駅南口駅舎完成、県歴史館会館
昭和51(1976)年8月 議員改選:1号議員56名を選挙で選任。初の女性議員1名選出
青年部設立、会長木村傳兵衛就任
9月 水戸市の人口20万人を超える
創立80周年記念式典開催・商工名鑑刊行
11月 第1回産業祭「商工祭」実施
昭和54(1979)年10月 茨城県産業会館へ入居
12月 商工会議所誌発行
昭和57(1982)年4月 ブロック制導入・設立総会開催
昭和60(1985)年3月 つくば万博(EXPO85)開催
   第4回商工会議所青年部全国大会の総会を水戸で開催
水戸市工業振興ビジョン策定
水戸駅ビル竣工
5月 第17回全国商工会議所婦人会総会及び全国専務理事・事務局長会議を水戸で開催
11月 第1回海外視察団派遣(シンガポール・香港)
昭和61(1986)年7月 本町ショッピングモール「ハミングロード513」が完成
8月 那珂川氾濫(被害調査388事業所)
11月 創立90周年記念式典挙行
「10年のあゆみ刊行・商工会議所ビジョン策定」
初の異業種グループ水戸の設立
甲府商工会議所と姉妹商工会議所提携調印
バブル景気(~平成3年2月)
昭和62(1987)年2月 議員改選問題特別委員会を設置
9月 イタリア・ボローニャ市親善訪問
昭和63(1988)年3月 常磐自動車道全線開通
県近代美術館開館
平成元(1989)年3月 会員数5,000人達成、会員増強実績で日商表彰を受ける
4月 水戸市市制100周年
消費税導入(3%)
平成2(1990)年10月 部会再編により13部会を10部会へ
平成3(1991)年6月 創立95周年記念式典開催・ブロック制発足10周年記念事業実施 
8月 議員定数10人増(定数120人)
  平成不況
平成4(1992)年3月 水戸市、常澄村を編入(人口246,921人)
8月 「水戸の七夕黄門まつり」を「水戸黄門まつり」に名称変更
11月 共済制度20周年記念式典開催
「商工祭」が「産業祭」に名称変更(JAと共催になる)
平成5(1992)年3月 専門指導センター設置
平成6(1994)年3月 第2次工業振興ビジョン策定
4月 会員数5,502人 組織率39.9%となる
11月 (株)情報ネットワークセンター みと 設立
平成7(1995)年1月 阪神淡路大震災発生
2月 会報400号発行
8月 工業振興協議会「水戸テクノ倶楽部」設立
平成8(1996)年3月 労働保険事務組合設立
4月 商工会議所活動調査特別委員会を設置
組織・財政・事業など全般を検討、答申
創立100周年記念事業「古典落語の夕べ」開催
5月 ニューファクトリー化推奨制度設立(5社推奨)
9月 商店街空き店舗対策モデル事業実施
10月 創立100周年記念「国際街づくりシンポジウム」開催 
11月 創立100周年記念式典開催
平成9(1997)年1月 事務局組織改編で3部6課制から2部5課制に。
2月 イタリア・ボローニャ市視察研修会実施
3月 百年の軌跡(あゆみダイジェスト)発刊
百年のあゆみ発刊
4月 部会再編により10部会から7部会へ
会員会費の改定(平成9年500円/1口・平成11年500円/1口の2段階で値上げ・最低4口基準)
消費税増税(3%→5%)
10月 「第1回水戸藩時代まつり」開催
12月 泉町地下駐車場オープン
平成10(1998)年1月 NHK大河ドラマ「徳川慶喜」放映
循環無料買い物バス運行
2月 長野オリンピック開催
7月 婦人会創立30周年記念式典
8月 那珂川2度氾濫(81件の被害調査実施)
9月 第18回商工会議所青年部関東ブロック大会水戸大会開催
平成11(1999)年2月 地域振興券取扱事業所募集
日本銀行ゼロ金利政策実施決定
4月 茨城県庁舎 笠原町へ移転
水戸市市制110周年
9月 統一ブランド「梅色未来」商標登録認定
「水戸うまいもの店マップ」作成
東海村JCO臨界事故発生
平成12(2000)年2月 全国納豆フェスタ・イン水戸開催
6月 大規模小売店舗立地法施行
8月 備前堀まちづくり協議会発足
11月 商工会議所ミレニアムプロジェクトスタート
12月 ミニチャレンジショップ「夢空間」開設
平成13(2001)年4月 水戸市、特例市へ移行
5月 水戸TMO認定される
8月 備前堀灯篭流し復活
9月 アメリカ同時多発テロ発生
10月 地域ポータルサイト「いい水戸発見」開設
平成14(2002)年6月 経団連と日経連が統合し、日本経済団体連合会発足
8月 「カフェ・イン・水戸」開催
11月 「第1回街づくり大賞」が制定され、「アートタワーみと・スターライトファンタジー」が受賞
12月 事業評価制度運営会議、事業創造懇談会設置
平成15(2003)年1月 実験事業「まちの駅みと」開設
3月 茨城県中小企業再生支援協議会設立
7月 会報500号発行
平成16(2004)年3月 特産品開発事業 納豆料理コンテスト入賞者きまる
4月 マル経融資利子補給開始
水戸商工会議所メールマガジン配信開始
8月 「カフェ・イン・水戸2004」開催
平成17(2005)年1月 水戸まちなかナビ開設
2月 水戸市、東茨城郡内原町を編入
3月 まちの駅みと移転・リニューアルオープン
4月 個人情報保護法全面施行
10月 会員限定融資制度発足
郵政民営化
11月 水戸TMO学生サポーター「C’s」結成式
平成18(2006)年1月 ライブドア・ショック
3月 泉町南地区再開発事業完成、京成百貨店新店舗オープン
4月 会員優待事業「水戸なっとくチケットガイドブック」スタート
まちづくり3法改正法案成立
10月 創立110周年記念式典開催
ライトアップin偕楽園(観光スポット4カ所)
グルメ村(偕楽園内特設会場8店舗)開催
郷土いいとこ再発見小冊子の発行
創立110周年あゆみDVD作成
第30回世界オセロ選手権大会、水戸で開催
平成19(2007)年2月 第1回「おもてなし大賞」受賞者決まる
青年部創立30周年記念式典
3月 会報3月号を「創立110周年記念特集号」として発行

 

近年のあゆみ(創立111周年から創立120周年)
平成19(2007)年4月 生命共済制度をリニューアルし、「かいらく共済」がスタート
会報をA4版にリニューアル
5月 会報同封チラシ同封サービス「商い情報宅配便」スタート
水戸コンベンション推進協議会発足
9月 リーマン・ショック・世界金融危機
平成20(2008)年2月 「黄門ブランド」商標を取得
中心市街地活性化協議会準備会発足
4月 「まちの駅ネットワーク」スタート
5月 地域力連携拠点と事業承継支援センターを開設
6月 茨城県地域ジョブ・カードセンターを開設
7月 第34回主要国首脳会議(北海道洞爺湖サミット)開催
10月 水戸市中心市街地活性化協議会発足
平成21(2009)年2月 女性会創立40周年記念式典
南町自由広場オープン
5月 水戸コンベンションビューロー設立
水戸商工会議所イメージキャラクター「いきいき黄門さま」決定
6月 エコカー減税導入
平成22(2010)年1月 第1回「新春会員交流の集い」を開催
2月 「黄門料理まつり」開幕
4月 茨城県中小企業応援センターを開設
映画「桜田門外ノ変」記念展示館オープン
平成23(2011)年3月 東日本大震災が発生
北関東自動車道が全線開通
中小企業支援ネットワーク強化事業がスタート
6月 市庁舎の茨城県庁舎跡地への全面移転建替えに関する緊急要望書を市へ提出
8月 福島第一原子力発電所事故に関する要望書を東京電力に提出
9月 第1回「黄門料理汁講会」開催
10月 震災復興支援事業「水戸市プレミアム商品券」の販売開始
円相場が1ドル75円(戦後最高値)となる
11月 茨城県中小企業再生支援協議会・産業復興相談センターを開設
12月 テレビドラマ「水戸黄門」放送終了
平成24(2012)年3月 青年部主催「第1回みとマラソン」開催
4月 いい水戸発見を「会員企業の紹介」をテーマに全面リニューアル
6月 関東商工会議所連合会第55回総会水戸大会開催
10月 震災復興イベント「水戸まちなかフェスティバル」開催
12月 金融政策・財政政策・成長戦略における経済政策(アベノミクス)
平成25(2013)年2月 北関東3県による初の商談会~北関東3県ビジネス交流会~開催
4月 財政問題研究会から「中期財政計画に関する最終答申書」を会頭へ提出
5月 「光圀伝」大河ドラマ化推進協議会設立
6月 市民会館移転建替え(中心市街地へ)に関する要望書を市へ提出
第1回「まちゼミ・まちカル」開催
平成26(2014)年2月 「まちなかしっかリデザイン」を市へ提出
3月 「第1回水戸まちなかパン&スイーツスタンプラリー」開催
4月 消費税増税(5%→8%)
「新MITO学」ロゴマーク決定
5月 「水戸の地酒で乾杯」推進協議会発足
千波湖でアオコ抑制実験の実施と千波湖水質浄化に関する要望書を県・市へ提出
8月 映画鑑賞サービス事業スタート
平成27(2015)年3月 上野東京ラインが開通し、常磐線の一部列車が東京・品川駅へ乗り入れが実現
4月 「近世日本の教育遺産群」~学ぶ心・礼節の本源~として弘道館、偕楽園などが日本遺産に認定
5月 関東商工会議所女性会連合会第30回総会水戸大会開催
8月 マイナンバー(個人番号)の通知始まる
「水戸市スーパープレミアム商品券」の販売開始
創立120周年記念「カフェ・イン・水戸R ReMITO100」
10月 パリ同時多発テロ事件
12月 第1回水戸歴史文化検定の実施