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「水戸まちなか調査事業」結果

2015年1月21日

平成26年5月から10月にかけて、水戸まちなかみらい会議「水戸まちなか調査事業」を実施し、まちなかの現状分析と実現可能な方向性がまとまった。
これらの調査結果やデータは、今後の中心市街地活性化に向けて、広く活用していく予定。
この調査事業は、中心市街地を北口駅前、南町、泉町、大工町の4エリアに分けて分析したも
ので、それぞれの地域で抱える問題点を把握。
今後、必要な機能の整備を促進するため、会議所地域ビジョン委員会(深谷邦夫委員長)が中
心となって作成している中心市街地のグランドデザイン「まちなかしっかリデザインvol.2」にも反映していく。

【事業概要】
国の平成25年度補正予算商店街まちづくり事業「中心市街地活性化事業」補助金を当所が受
けて、中心市街地の商店会と合意形成を図りながら、水戸市および中心市街地活性化協議会と連携して実施。

【調査の必要性と目的】
さまざまな要因の中で、中心市街地の活力が低下しつつある中、これまでの取組を検証し、現
状を把握するとともに、今後、重点支援事業を想定した施設整備の前に、実施する事業化可能性を調査した。

【調査項目】
(1)ニーズ調査
 1.生活者アンケート調査
 2.グループヒアリング調査
 3.エリア内商店街団体ヒアリング調査
(2)マーケティング調査
 1.定量調査
 2.来街者客層調査・アンケート調査
(3)機能状況調査
 1.ワークショップによる各エリアの方向性検討
 2.機能整備の方向性検討


調査結果は下記からダウンロードできます。
関連資料1 要約版(4ページ) 
関連資料2 報告書(161ページ)


お問い合わせは、商工振興課へ。

 

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