まちづくり

おもてなし大賞

 

平成21年度おもてなし大賞

 

「おもてなし大賞」は、アーバンツーリズム(都市型観光)を目指す水戸市において、観光客を含む来水者に対して、すぐれたホスピタリティーを提供する人を顕彰するものです。
平成21年12月25日までに応募いただいた方を対象に、平成22年2月3日の選考委員会でおもてなし大賞1名、おもてなし賞2名を決定いたしました。
表彰式は2月23日、議員懇談会の席上で行なわれ、加藤会頭から受賞者に表彰状と副賞が手渡されました。 

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おもてなし大賞

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小野瀬 けい子 さん

茨城交通株式会社

◆受賞事由概要◆
昭和52年、バスガイドとして入社。平成19年観光バスガイド教育係となり、現在に至る。
ガイド教育係として新入生ガイド及び後輩ガイドの教育にあたると共に、自らも幅広く積極的に乗務している。仕事の悩みや私生活面においても相談され、信頼が厚い。
柔らかな物腰と長年の経験を基に、お客様に気配りしながら車内の雰囲気づくりに取り組む。観光知識にも優れ指名が多い。
予定コースの見学地において、下車案内しながらお客様の負担にならないよう安全にも気配りをしている。
新しい観光スポットは休日を利用して現地を調査し、お客様が満足できるよう取り組んでいる。

おもてなし賞

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益子 歩美 さん

株式会社伊勢甚本社 水戸プラザホテル

◆受賞事由概要◆
平成20年入社以来、ホテルの実質的な顔ともいうべき宿泊部門のベルというセクションで毎日、笑顔を忘れることなくお客様を迎え、ご案内、そして見送りといった仕事を主としている。
ベルの仕事は多岐にわたり、当日の披露宴・宴会・レストランの予約状況、宿泊客のことも頭に入れておく必要があり、日々、自己研さんを重ね、お客様の表情・行動で何を求めているのかを瞬時に理解し、笑顔で対応し、お客様から名指しでお褒めの言葉をいただくこともある。
お客様を部屋に案内する5~10分の間に、会話を通して緊張を和らげ、空気を和ませ、「困ったことがあれば何でも相談ください」という関係を作り上げる。
昨年の電話応対コンクールでは茨城県代表として全国大会にも出場。
「人柄がにじみ出た笑顔で接客していただきありがとうございました。」「娘の飲む牛乳を忘れてしまい、益子さんに相談したところ、ご親切に部屋までポットを届けてくれました。感激しました。」などの声が寄せられている。

おもてなし賞

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長岡 洋治 さん

新星自動車株式会社水戸営業所

◆受賞事由概要◆
平成15年、入社。タクシー乗務員歴30年のベテランドライバー。定年は65才だが、勤務態度良好、無事故無違反のため雇用延長。
持ち前の明るい気さくな性格で、客はもちろん、同僚ドライバーからも好かれている。常に安全運転・親切・丁寧な接客を心掛けている。
水戸市の玄関口(水戸駅北口)を常にきれいにしようと、この数年、先頭に立ってタクシー乗降所をはじめ、北口駐車場内外の清掃を行い、待ち時間を利用して早朝から深夜まで徹底してきれいにしている。
周辺の樹木の剪定も行い、お客へも親切・丁寧を心がけ、特に県内を観光する方への行きとどいた案内も好評である。
駐車場を利用する客や周辺を歩いている人から「この辺りはいつもきれいで気持ちがいいですね」とのお褒めの言葉を頂戴することがある。