まちづくり

ころころ いも納豆

五来 公子 さん (水戸市在住・主婦)

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特徴・工夫したこと
和風の素材なので、青のり、辛子、白ごまで味にアクセントを付けました。大人向けなら辛子を多めにしてピリッとさせるとビールのおつまみになります。 お口の中で納豆と里芋が溶け合うように、一口でほおばれるよう小さめに作りました。里芋と納豆は混ぜずに里芋で包み込むほうが、味と食感が楽しめます。 納豆が苦手の方もコロッケなら抵抗なく頂けると思います。 レシピ

 

この料理を考えた理由
里芋の甘辛煮を夕食に作ったっところ、たくさん残ってしまい、翌日コロッケにすることに。いつものコロッケとは違って和風味のため、ひき肉に替えて納豆を 中に入れてみたら、納豆と里芋の相性がよく、ねばねば感ともちもち感が納豆大好きの家族に大好評。こうして「ころころいも納豆」が誕生しました。

 

材料

納豆 1パック (A)  
白ごま 大さじ1 だし汁 カップ1
ねぎ 少々 さとう 大さじ3
辛子 適量 大さじ2
里芋(八つ頭) 2~3個 しょうゆ 大さじ2
パン粉 適宜 みりん 大さじ1
青のり 大さじ2    
小麦粉 適宜    
1個    

 

作り方

【1】納豆、ねぎのみじん切り、白ごま、辛子を混ぜておく。
【2】里芋は皮をむき、一口大に切っておく。
【3】(2)を(A)でやわらかく味がしみ込むまで煮る。
【4】(3)を熱いうちにマッシャーでつぶす。
【5】(4)のつぶした里芋を一口大に丸め、真ん中をくぼませ(1)の納豆をスプーンですくって入れ口をとじてだんご状にする。
【6】パン粉に青のりをまぜる。
【7】コロッケの要領で、(5)に小麦粉、卵、青のり入りパン粉の順で衣をつける。
【8】170度のサラダ油できつね色になるまで揚げる。

※味がしっかりついているので何もかけずにお召し上がりください。
納豆が真ん中に包み込まれていますので、お弁当に入れても臭いはさほど気になりません。