まちづくり

寒鮃と納豆のフリット 茨城仕立て

近藤 正規 さん (ひたちなか市在住・飲食業)

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特徴・工夫したこと
茨城の寒鮃と納豆、イタリアのバジリコのソース。そのほか、色々な食材を使って地元でしか食べられないメニューをと思い考えました。
特徴は鮃で、納豆とジェノベーゼベースを包み、フリットしにし、つけだれの変わりに、サルサヴェルデ(バジルソース)をつけて食べます。

 

この料理を考えた理由
イタリアの天ぷら(フリット)と日本の天ぷらをうまく融合させた一品を作りたかったので、この料理を考えました。

 

材料

納豆(ひきわり) 1パック (衣)
鮃ひらめ 300g
(サルサヴェルデ)   小麦粉
バジルの葉 3束分 牛乳
にんにく 100g (飾り)
生クリーム 大さじ2 生野菜
オリーブオイル 60g レモン又はライム
アンチョビフィレ 3本 イタリアンパセリ
塩・こしょう 適量 トマト
パルメザンチーズ 適量  

 

作り方

【1】バジルをみじん切りにする。にんにくを低音の油で揚げる。
【2】フードプロセッサーに、バジル、にんにく、アンチョビ、生クリーム、パルメザンチーズを入れペーストにして、
オリーブオイルを最後に加え、塩こしょうで味をととのえる。
【3】ひらめは、薄くスライスして置く。
【4】スライスしたひらめ2枚分を重ねて、塩こしょうしてバジルソースと納豆を乗せて、包み込む。
【5】衣を作り、ひらめを天ぷらと同じ手順で揚げる。
【6】皿に、生野菜をしき、あまったバジルソースを適量かけ、揚げたひらめを乗せ、コンカッセに切ったトマトをちらし、
レモンと、イタリアンパセリ、最後にパルメザンチーズをかけて、出来上がり。