ホスピタリティ向上(おもてなし)事業

水戸商工会議所ホスピタリティ向上(おもてなし)事業

当所観光振興委員会では、水戸市・水戸観光協会と連携し、水戸の魅力UP、観光による交流人口の拡大を図るため「ホスピタリティ向上(おもてなし)事業」を展開しています。

水戸には、偕楽園や弘道館、東武館などの歴史的に貴重な施設、芸術館や近代美術館などの文化施設、七つ洞公園や千波湖など自然豊かな観光スポットといった素晴らしい地域資源があります。桜・つつじ・萩・梅と四季折々の花も楽しめ、特に、梅まつりには、毎年50万人以上の観梅客が訪れます。また、2019年に茨城国体、2020年には東京オリンピックが開催され、茨城県そして水戸市にも多くの方が訪れることが予想されます。
水戸を訪れた皆様に、水戸の魅力を知っていただき、「水戸に来てよかった。また、水戸に来たい。何度でも足を運びたい」そう思っていただくには、私たち一人ひとりの「おもてなしの心」が大切です。観光に携わる方々だけでなく、市民・行政・商業者・観光関連業者などが一体となって、おもてなしの心を育み、広め、高めていくことが必要です。
当所では次の3つを「ホスピタリティ向上(おもてなし)事業」の柱となる事業とし、それぞれの事業を連携させながら、水戸市のおもてなしの向上、水戸の魅力UPを図り、観光の振興、交流人口の拡大に繋げていきます。