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《中小企業大学校東京校》OODA(ウーダ)ループマネジメント実践講習

コロナに直面し、先の見えない経営環境に置かれている中小企業。このような状態は、VUCA(ブーカ)環境(※)といわれます。
まさにこの言葉を体現させたコロナ禍では、経営環境が不透明でかつ、刻々と変わる状況下にあっても、経営者には、迅速に判断し、方針を示すことが求められます。OODA(ウーダ)ループはアメリカの軍事戦略家である、ジョン・ボイド氏が発明した、先の読めない状況で成果を出すための意思決定方法です。本研修では、このOODAループについて学び、この考え方を経営に活かすことで、VUCA(ブーカ)環境(※)に直面するwithコロナの時代に適応した自律型の会社(組織)となるための気付きを得ることをねらいとしています。
※VUCA(ブーカ)環境:Volatility(変動性・不安定さ)、Uncertainity(不確実性・不確定さ)、Complexity(複雑性)、Ambiguity(曖昧性・不明確さ)という4つのキーワードからとった言葉。現代の経営環境を取り巻く状況を表現するキーワードとして使われています。

日 程 10月27日(火)
場 所 中小機構本部(東京都港区虎ノ門3-5-1虎ノ門37森ビル9階)
特 長
・OODAループは、組織洞察力を磨き、組織メンバーの自律性を向上させます。
・withコロナの時代、なぜ、OODAループが求められるのか、OODAループの戦略行動への適応、マネジメント行動への適応を学び、これまでのマネジメントスタイルからの発想の転換を図ります。
対 象 経営者, 経営幹部
・OODAループについて知りたい方
・職場環境を整備したい、変えたいとお考えの経営者の方
・経営環境の変化に対応できる強い組織を作りたいと考えている経営者の方
受講料  16,000円

詳細・参加申し込みについては、コチラをご覧ください。

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