タイトル変更 納豆食べ方コンテストvol.3 「禁断の納豆スイーツコンテスト」結果発表

納豆食べ方コンテストvol.3 「禁断の納豆スイーツコンテスト」結果発表

甘い納豆ってあり?なし?納豆スイーツ食べたことがある方います?

みんな気になるけど試す勇気がなかなか出ない納豆スイーツ。どんなレシピが送られてくるかドキドキでしたが、おかげさまで茨城県内はもとより北は仙台、南は三重まで全国各地から153点のレシピをご応募いただきました。ご応募いただいた皆様大変ありがとうございました!!
審査員による厳正な審査のもと入賞作品がきまりましたのでレシピを公開します。ぜひご家庭でも納豆スイーツにチャレンジしてみてください。めざせ納豆購入額日本一!!

募集要項・審査結果

募集期間 2020年7月10日(金)~9月10日(木)
募集内容 納豆を使った甘いお菓子や食べ方
材料、作り方(レシピ)、写真
審査 書類審査
①美味しそうなレシピか ②納豆を活かしたレシピか ③作りやすいレシピか
結果、賞品 ゴールド賞  3点(納豆またはギフトカード1万円分)
シルバー賞  4点(納豆またはギフトカード5千円分)
ブロンズ賞 10点(納豆グッズ)
審査員特別賞 3点(納豆グッズ)
主催 水戸商工会議所
後援 水戸市、茨城県納豆商工業協同組合水戸支部

納豆食べ方コンテストvol.3 「禁断の納豆スイーツコンテスト」入賞作品

全国各地から寄せられた入賞作品をご紹介します。

水戸の納豆アンバサダー第1号に赤木陽介さん

水戸納豆のさらなる可能性を求め、水戸納豆のブランド化を推進していくため、水戸商工会議所では全国各地の納豆スペシャリストをアンバサダー(大使)に委嘱する「水戸の納豆アンバサダー」をスタートしました。

アンバサダー第一号は福岡で長年にわたり納豆料理専門店を経営する「赤木陽介」さん。10月7日に水戸へお招きし、委嘱するとともに納豆に関する講演会を行いました。
納豆料理のコツは熱と下処理にあると赤木さんからアドバイスを頂きました。定番の納豆チャーハンも納豆は最後の方に加えるのがポイントとのことです。

講演会後は市内納豆工場を見学し、本場の納豆製造現場に触れていただきました。赤木さんのお店では水戸産の納豆も多数使用されています。

水戸商工会議所では今後、水戸の納豆アンバサダーとタイアップし、納豆王国水戸を実現していくため、様々なプロジェクトを進めていきます。今後ともご注目ください!!

赤木陽介さんプロフィール

博多フードパーク 納豆家 粘ランド 代表

赤木氏の経営する飲食店「納豆家」は今年で創業31年、日本初の納豆料理専門店としてオーナーシェフ自ら日本全国3000種の納豆を食し、厳選した納豆を水戸から直送。
和・洋・中・イタリアンにアレンジした納豆料理は年間120種、常時70~80種を季節ごとに提供しており、スイーツにも生の納豆を使用。製造過程において納豆を煮る、焼く、揚げる、またオリーブオイルに漬け込む等、様々な調理方を確立。

  • T e l 092-524-2710
  • 住  所  福岡県福岡市中央区白金1-21-13 クレッセント薬院2F
  • 営業時間 11:30~15:00(L.O.14:30)17:00~23:30(L.O.23:00)
  • 定 休 日 月曜日(祝日の場合翌日)

日本一の納豆チャーハン・納豆パスタ レシピ募集中!めざせ納豆購入額日本一!

2019年納豆購入ランキング発表‼

水戸市は全国2位‼

月間ランキング(12月)

山形市 609
盛岡市 575
福島市 560
水戸市 502
宇都宮市 495

2019年累計金額

福島市 6,785
水戸市 6,647
盛岡市 6,399
山形市 6,281
長野市 5,934

※令和元年12月までの累計

2019年の水戸市の年間消費金額は2018年に引き続き全国2位となりました。たくさんの納豆を食べていただいた水戸市民の皆さまに感謝申し上げます。
水戸商工会議所では引き続き全国1位奪還のため、消費拡大に努めてまいります。

本ランキングは総務省家計調査(都道府県所在市別・2人以上の世帯)より納豆に関する消費金額を抜粋しています。データ提供元:水戸市観光課

事業について

「水戸といえば納豆」というくらい、水戸の納豆は全国的にも有名です。近年納豆は、機能性の高さから健康面や美容でも注目を集めています。

水戸といえば日本一の納豆の街!つまり水戸で一番美味しい納豆料理は日本一の納豆料理ということですね。水戸商工会議所はみなさんご自慢の納豆レシピを募集し、美味しい食べ方を広める納豆食べ方コンテストを行っています。ぜひご自慢の逸品をご応募ください!

納豆緊急アンケート実施報告

1月14日から2月7日まで実施した「納豆緊急アンケート」の結果をお知らせいたします。
302名もの方からご回答いただき誠にありがとうございました。頂いた内容は今後の納豆ブランディング、消費量拡大のための施策に反映させていただきます。

納豆緊急アンケート(結果報告)